2026年5月24日、パパルフェスティバルに参加させていただきました。
演奏映像
統括からのコメント
初夏の陽射しが差し込む広いコースに響く、一打の音。
白線の先へ駆けていくような鼓動。
重なり合う声と音が、その日限りの特別な景色を描いていく。
普段は人々の新たな一歩を見守るこの場所で、
その日、私たちは音に想いを乗せ、新たな物語を走らせました。
太鼓の響きに耳を傾けてくださった方。
足を止め、拍手を送ってくださった方。
その時間を楽しみ、温かな声をかけてくださった方。
皆さま一人ひとりの存在が、
あの場所に確かな「響」を生み出してくださいました。
このひとときをともに創り上げてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
パパルフェスティバル、無事終演。
交差する想いの中で刻んだ音は、
私たちの胸に新たな火を灯してくれました。
この熱を胸に、
さらに強く、さらに遠くへ。
これからも一打一打に想いを込めて、
皆さまの心へ響く演奏を届けてまいります。
あの日、白線の向こうへと放たれた音が、
これからもどこかで走り続けていますように。
パパルフェスティバルを振り返って
パパルフェスティバルの演奏に関してや、練習中に思ったこと、その他感じたことなど自由に書いてもらいました!
ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、さらに読んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後とも魁響をよろしくお願いいたします。
「パパルにいらっしゃい」
「大太鼓おろし初めてやります!ぜひご覧ください」
「教習所で太鼓演奏できるのって貴重な経験すぎるヨネ」
「今年こそはかき氷を食べたい
………かき氷なかった🥹」
「雨予報からの晴れ🌞が嬉しかった」
「3人響を沢山練習しました! 注目して頂けると嬉しいです☺️」
「当日急遽決まった連波カンカン。隣の2人は教習所のイベントということで特別パフォーマンスをしてくれました🛵」